派遣社員の最も大きなデメリットは、やはり安定していないという点でしょう。
契約期間で雇われてるので、突然契約打ち切りになってしまうという可能性もあります。
また、お給料の面でも、ボーナスや交通費が出ないところが多いのが現状ですし、時給制なので、GWや年末年始など休みが多いと、当然お給料は減ってしまいます。
また、派遣の信用度は社員に比べて低いということもデメリットに挙げられます。やはり、きちんと社員として働くことが、親や世間の信用を得られることになると思います。
さらに、住宅購入を考えている人は、銀行の住宅ローンが借りづらいということもあります。
仕事の面でのデメリットとして挙げられるのは、一般の庶務事務の募集などの場合、社員の雑用係りとして使われるというケースも多いようです。
もちろん雑用も立派な仕事なのですが、派遣社員の場合、どれだけ雑用をがんばっても評価には繋がらず、昇級もありません。辞める時になって、履歴に書けるようなスキルが全く身に付いてないなんてことのないように、よく考えて仕事を進めるようにしましょう。
また、自分のスキルと合わない業務内容の企業に派遣されるという場合もあります。
これは、紹介派遣会社との意思疎通がうまくいっていないということが原因として考えられますが、実際働くのは自分なので、顔合わせの際に、仕事内容をきちんと確認するようにしましょう。